
● 2012年5月
商品開発で地域を元気に
今、私は「地域を元気にする商品開発」に取り組んでいます。
しかし、この業務は地域から依頼されてやっているわけではなく、マサ倶楽部の活動として実施しています。
地域の商品開発といえども、単にアイディアや思い付きで成功へ導けることもありません。
やはり、コンセプトが完成していなければ、地域の名物にはなりえないのです。
山梨県の地域活性における商品開発、静岡県の地域活性の商品開発、何れにもクオリティーの高い商品に完成することでしょう。
それにしましても、その商品を販売する戦略までも組み立てなければならないことを考えると、時間と費用が掛かることを覚悟しなければなりませんね。
早く、マサ倶楽部会員が増えてこないと、これも大変です。
地域の特性とそこに潜在している物語、食材これらが一体化したときにこそ、地域の名物が生まれるのです。
これは一企業においても同じで、企業の物語とそのこだわりが失われてしまうと、そこには商品の存在すら消えてしまうのです。
静岡のマサ倶楽部定例会を前に静岡の商品開発の夢を見てしまいました。
でも、その中に大きなヒントがあったこと、これもこれから具体化されていきます。
● 2012年5月
第17回 マサ倶楽部山梨支部定例会
マサ倶楽部第17回定例会が開催されました。
今回は、マサ倶楽部の運営を根本的に見直すと言うことで話し合い、地域への貢献を具現化するために、本格的に活動に入ります。
これまでの地域任せから、本部指導型に変更します。
今後は、マサ倶楽部本部の役割が大変になりますが、これまで山梨支部が育んできたノウハウを本部によって、より活発にしていこうという狙いです。
定例会では多くの会員達が活発に活動できる道筋を立てることが求められていることから、年内には本格的な地域活動がスタートします。
一方、静岡支部の定例会もがスタートしますし、岡山の定例会も実施されます。
そこで、統一された活動方針を打ち出して行きたいと考えています。
相変わらず、親睦会では皆さんの率直な意見交換が交わされ、今回地域の祭りに参加したメンバーの話やそれによって得られた地域への思いなども参考に今後の活動に役立てて行きたいと考えています。
● 2012年4月
活動方針の転換
各地域を元気にする活動としましてこれまで約5年間、進めてまいりましたが、各地域の有志に助けられて、何とかここまで来ることができました。
しかし、組織が大きくなるにつれて、活動やその趣旨がバラバラになってしまってはと懸念しています。
私は完全なボランティアとして活動しておりますが、その犠牲にしている時間も費用も相当なものです。
それでも、皆さんが本当に潤っていけるのか?この部分について考えてみました。
しかし、本部の役割を果たしていかない限り、単なる個人のファン作りに近いものになってしまいそうで心配です。
そこで、今後のマサ倶楽部運営を本部にスタッフを雇用して、徹底的に計画から運営までを進めていかなければ、地域に貢献することなど難しいと反省しました。
5月から、本格的にマサ倶楽部の活動方針を変えようと思います。
折角力を貸してくださっているマサ倶楽部の各支部役員さんたちに申し訳なく思います。
本当のことを言いますと、人任せ的活動が実を結ぶことはありえないことを反省したものです。
私の生涯を掛けた地域活動ですから、もっと皆さんにお役に立てるよう事業計画を含め、活動方針も新たに作り直すこととしました。
本当に、忙しいことを理由に人任せでは何も完成しませんね〜。
心から反省です。
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